
Our Philosophy / 私たちの想い
グラフィカの歴史は1998年、岡山県岡山市の小さなアパートの一室から始まりました。
以来25年以上にわたり、私たちは多くの人との出会いに支えられながら、プロフェッショナルの現場で使われる音響・照明・映像機器を提供してきました。
コンサートやステージで体験する、身体を包み込むようなサウンド。空間の表情を一瞬で変える光。そして、人の動きや感情と呼応する映像。それらは単なる「設備」ではありません。
人の感情を昂らせ、その場所を特別なものに変え、「そこでしか感じられない世界」へと人を誘う力を持っています。
私たちは、その考え方や技術をステージの中だけにとどめるのではなく、商業施設、ホテル、レストラン、オフィス、公共空間など、より身近な建築空間へと広げることができないかと考えてきました。
そして2003年、私たちは、Architecture(建築)とEntertainment(エンターテインメント)を融合させ、音・光・映像による体験を建築空間へと拡張していく考え方を、“Architainment(アーキテイメント)”という言葉で表現しました。
建築、音、光、映像、そしてテクノロジー。それぞれを個別の設備として考えるのではなく、空間を訪れる人の感情や体験まで含めて、ひとつの世界として設計する。それが、私たちグラフィカが2003年から提唱し、さまざまなプロジェクトを通じて実践してきたArchitainmentの考え方です。
現在、デジタル技術の進化によって、リアルとデジタル、物理空間と仮想空間の境界は大きく変わりつつあります。表現の手法も、音響や照明、映像だけでなく、ネットワーク、制御、インタラクティブ技術、仮想空間や拡張表現へと広がっています。
しかし、テクノロジーがどれほど進化しても、私たちが大切にしていることは変わりません。
その場所を訪れたからこそ感じられること。
その瞬間に居合わせたからこそ生まれる感情。
そして、記憶に残る体験をつくること。
新しい技術と向き合いながら、人と空間の関係をより豊かなものへ。
グラフィカはこれからも、音・光・映像、そしてテクノロジーの可能性を探求し、「そこでしか感じられない世界」を創り続けます。
| 事務所名 |
グラフィカ株式会社(法人番号:6260001008440) |
|---|---|
| 代表者名 |
代表取締役 坂本 眞一 |
| 本社・商品センター所在地 |
〒812-0861 福岡県福岡市博多区浦田一丁目9番11号 |
| 電話 |
050-3138-5157 |
| FAX |
050-3535-9168 |
| 資本金 |
10,000,000円 |
| 設立 |
1998年5月1日 |
| 事業内容 |
業務用音響機器・照明機器・映像機器の輸入卸売 仮設・常設における各種演出照明・音響・映像設備に関するコンサルティングとプロジェクトマネジメント業務 |
| 取引銀行 |
伊予銀行岡山南支店 東日本銀行蒲田支店 香川銀行平井支店 日本政策金融公庫 |
HISTORY / 沿革
| 1998 |
創業者 坂本眞一により、業務用音響機器の販売ならびに放送技術者派遣業務を目的として岡山市南区平田にて「有限会社サウンドファーム」の屋号にて創業 |
|---|---|
| 2000 |
演出照明機材ならびに業務用音響機器の輸入業務を開始 |
| 2002 |
関連会社「日本トラクソンテクノロジーズ株式会社」設立 |
| 2003 |
組織変更により、「株式会社サウンドファーム」に改称 |
| 2005 |
社名を「グラフィカ株式会社」に改称、自社ブランド「グラフィカ」をブランド名に |
| 2007 |
日本サインディスプレイ賞「奨励賞」受賞 |
| 2011 |
日本トラクソン(現・オスラム株式会社 トラクソンビジネスユニット)M&A |
| 2013 |
照明器具メーカー関連会社として「ブルーウェーブテクノロジーズ株式会社」を設立(2023年に事業譲渡) |
| 2017 |
デジタルイルミネーション事業に参入、各種制御ボード等の販売を開始するほか、イルミネーションプロジェクトマネジメントを行う |
| 2021 |
スペインECLER社の映像関連機器取り扱いを開始 |
| 2023 |
本社機能を岡山県岡山市南区より福岡県福岡市博多区に移転 |
Our Professional AVL Expertise / グラフィカの強み
01|プロフェッショナルAVLに特化した製品ラインナップ
グラフィカが提供するのは、音響(Audio)・映像(Visual)・照明(Lighting)を中心とした、プロフェッショナル用途の製品です。
商業施設、ホテル、官公庁、文教施設、オフィスなどへの常設を前提に、音質や映像品質といった性能だけでなく、長期間の運用に求められる信頼性、耐久性、保守性まで考慮して製品を選定しています。
単に「スペックの高い製品」を集めるのではなく、それぞれの空間や用途に適した製品を、国内外から選び抜いて提供します。
02|25年以上にわたる豊富な導入経験
1998年の創業以来、グラフィカは設備系AVLベンダーとして、さまざまな空間づくりに携わってきました。
ショッピングモール、百貨店、ホテル・旅館、フィットネス施設、ショールーム、企業会議室、大学講義室など、用途も規模も異なる多様な施設への導入経験を有しています。
また、国内の一般的な設備案件だけでなく、海外で設計・指定された機器を日本国内のプロジェクトへ導入する案件など、国外の仕様や商流が関係するプロジェクトにも対応しています。
長年蓄積してきた経験をもとに、製品選定から調達、導入、運用までを現実的な視点からサポートします。
03|世界と日本をつなぐ、輸出入の実践力
海外製品を日本へ。日本の製品を世界へ。
グラフィカは長年にわたり、海外メーカーとの取引、製品調達、輸入販売を行ってきました。
通常取り扱っていない製品についても、お客様のご要望に応じて海外からの調達・輸入をサポートすることが可能です。
さらに、日本企業が開発・製造した製品を海外市場へ展開する際には、海外ネットワークを活用し、市場調査、現地パートナーとのコミュニケーション、販売展開などを実践的に支援します。
単なる輸出入代行ではなく、国内外の商習慣や市場を理解したうえで、ビジネスそのものをつなぐことが私たちの強みです。
04|海外ネットワークから得られる、最新の情報と選択肢
プロフェッショナルAVLの世界では、新しい技術や製品、規格、システムの考え方が世界各地から次々と生まれています。
グラフィカは海外メーカーやパートナーとの継続的なネットワークを通じて、国内だけでは得にくい製品情報や技術動向に日常的に触れています。
まだ日本で広く知られていない製品や新しいソリューションも含め、世界に目を向けた幅広い選択肢の中から、お客様のプロジェクトに適したものをご提案します。
私たちが提供したいのは、「いつもの選択肢」だけではありません。
05|限られた予算の中で、価値を最大化する提案力
どのプロジェクトにも、予算という制約があります。
だからこそグラフィカは、単純に高価な機器を選定することや、提示された仕様をそのまま積み上げることが最善とは考えていません。
お客様が本当に実現したいことを理解し、必要な性能、運用方法、将来性、導入コストのバランスを検討したうえで、Value Engineering(VE)の視点から最適な構成をご提案します。
削るためのVEではなく、同じ予算から、より大きな価値を生み出すためのVE。
製品を販売することではなく、その先にある空間や体験の価値を高めること。それがグラフィカの提案の基本です。
グラフィカ社員の実践 / 「3つのC」
グラフィカのすべての社員は、「3つのC」(スリー・シー)を実践します。
・ be CREATIVE
これまでになかったものを創る―表現としては簡単ですが、実際にはとても難しいものです。私たちは、当たり前のことを当たり前に、1つでも他より多く経験することに貪欲でありたいと考えます。そして、現場で生まれた小さなアイディアを未来の創造力に活かすことを目指します。
・ be COOL
COOLはカッコよさですが、ここでのCOOLは「工夫力」。
私たちの提案・サービスの随所に工夫を仕掛けることで、プランした設備の価値が驚くほど向上し、クライアント様に喜ばれることを目指します。
・ be CRAZY
「今日の非常識は明日の常識に」-世の中で生まれる新たな常識は、「常識を覆す」などの言葉に代表されるように、それまでの慣例や習慣を打ち破り、新たな概念や手法に度々更新されます。私たちは、たとえ今日のやり方が「これまでと違う」かもしれなくても、未来にはきっとスタンダードになっているかもしれないと信じ、新たなことを既存のやり方に恐れることなく常に「より良い」を追求し、頼られる企業になることを目指します。
ACCESS / アクセス
| 電車の場合 | JR博多駅経由 地下鉄空港線「福岡空港行き」で終点福岡空港で下車、[39]上宇美 月隈団地 桜丘 ひばりケ丘行きバスに乗車、「浦田」停留所で下車、徒歩1分(所要時間約13~15分)で到着します。 (最新の時刻表は こちら) |
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| お車の場合 | ナビで「博多区」「月隈ガラス店」と検索すると、最も早く住所を割り出すことができます。 高速道路九州自動車道「須恵」ICを下車し、博多の森方向に向かいます。(ICより所要時間約15分) |
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